JALカードSuica誕生
「JALカードSuica」で提携
ついに誕生しますJALカードSuica。ほんとこれって最強タッグですよね。
とくに出張の多いビジネスマンには必須のカードになる予感が・・・。
だって定期券の購入も出張の航空チケットも全部このカードで買えばどんどんポイントたまっていきますからねぇ。しかも定期代とか航空チケットってけっこう金額高いしすぐそれなりの額になりそうです。
カード年会費はJALカードと同じようなのでビュー・Suicaの500円分は得になる感じです。
でも気になるのがクレジットカードはJCBのみということ。カード業界の勢力図はよくわかりませんがVisaが多いんじゃないんですかねぇ。
でも逆にVisaはもってるからJALカードSuicaでJCBも持っておこうっていう人が増えるのかな???
一時期はカードを一人でかなりたくさん持つような頃もありましたがポイント制でどんどんひとつのカードで徹底的に使うという流れにはあります。JALとSuicaの提携でANAとEdyの提携もなんだかかすんでしまいました。これを打破するにはANAと私鉄しかないですかね??
とはいえネットのポイント制と積極的に提携しているのはANA。楽天とも提携してますし、NetMileでもANAに移行できます。となるとネットでの連携では今度はYahooとJALが提携したりして・・・。GoogleやMSNもポイント制を出してくるかもしれないですよねぇ。
うーん、ポイント制の戦いはリアルでもネットでもまだまだ激しくなっていきそうです。
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| 投稿者: yuw (5) 投稿日時: 2004-11-1 22:25 更新日時: 2004-11-1 22:25 |
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水を差すようで申し訳ないのですが、
正直言うとポイントサービスはある意味麻薬なので、
JALやらカード会社やらの体力を奪うだけの結果に
なってしまうんじゃないでしょうか。詳しくはこちら↓
引用:
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| 投稿者: tokuriki (216) 投稿日時: 2004-11-1 23:14 更新日時: 2004-11-1 23:14 |
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ANAカードのヘビーユーザーとしては非常に気になるニュースです。
利用者側からすれば会社の体力低下は知ったこっちゃないですから、提携が幅広くて便利に越したことは無いですよね。 企業側から見ると、yuwさんのアマゾンの記事の視点も非常に興味深いです。 ただポイントにつられる人間としては、実際マイレージやポイントカードが私のような顧客をつなぎとめるのに効いているようにも思えます。 (私は、ビックカメラで買い物しようとしたときに、さくらやのカードがあることに気がついてさくらやに行くタイプです) 麻薬とは知りつつも、各社どんどん抜けられない状態になりそうな気もしますね。(だからこそ麻薬なんでしょうが) このサイクルから抜ける手はあるんでしょうか? |
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| 投稿者: 未登録メンバー (0) 投稿日時: 2004-11-2 11:09 更新日時: 2004-11-4 0:42 |
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まぁ体力を奪われたとしても顧客の囲い込みを図りたいというのが企業側の本音なんじゃないかと思います。
ポイントがなければ単なる価格競争になってしまうところをポイント制を導入することで歯止めをかけているんじゃないでしょうか?(逆にいうと価格競争などをしなくても十分顧客を囲い込めている企業はポイント制など導入する必要はないですよね。) 価格競争で体力を奪われるかそれともポイント制で体力を奪われるか。そのあたりは各企業ごとの判断なのでしょうね。現にポイントはつかないけどその分安いと謳うところもありますからねぇ〜。 (未登録ユーザでコメントしたことになっちゃってました・・・ 。terachi ) |
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| 投稿者: masaya (45) 投稿日時: 2004-11-3 17:54 更新日時: 2004-11-3 17:54 |
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素人考えですが、コメントさせてください。
(1)「体力勝負」: ポイント制度そのものが体力勝負につながるのではなく、還元ポイントを値下げに換算したときの、価格競争が体力勝負になるのだと思います。価格競争は古今東西、どんな業界でも昔も今も変わらず行われているのですから、ポイント制度で体力勝負に巻き込まれる企業は、そもそも、競争力が無いといえると思います。 (2)還元幅: 体力勝負と関連しますが、還元幅の分、当然コスト削減は行っているはずです。日本に限って言えば、デフレ経済ですから、仕入れ価格も抑えられるでしょうし、物によりますが、中国などから安い製品を輸入できます。リストラも継続していますし、還元した分どこかで値上げもしているでしょう。下世話な話ですが、企業はどこかで必ず帳尻を合わせているものです。 (3)アライアンス: 航空会社は皆さんもご存知のように、いくつかのアライアンスに分かれています。その他、カード会社、銀行等、グループ形成が進んでいますから、ANA-Eddy-楽天, JAL-Suica-(Yahoo???)などの提携は、実はそんなに選択肢は無いでしょうから、必然の流れでしょう。この辺から、いずれ巨大コングロマリットに発展するのかもしれません。そうすると、経営統合などでコストダウンという道もありえます。 (4)顧客情報: ポイントカードの最大のメリットは、顧客情報の把握でしょう。購買嗜好がリアルタイムでわかるわけですから、数パーセントの還元をしてでも、得たい情報だと思います。 ちなみに、私はJAL Suicaが出る前から、View Suica (JCB)を使っています。飲み会の後、JRにダッシュで飛び乗る時、自動販売機に並ばずにすむので、重宝しています。 ![]() |
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。terachi )




